F.F.雑感
其ノ六百八十四  クォーターの年明け
年末、釣り仲間と寒バヤ釣りにいく約束をしていたが、不覚にも風邪で少し熱が出た。
約束はお断りさせてもらった。一日で熱は下がり、大事をとって休んだ判断は良かったと思う。
ところが大晦日の日、今度は少し腰を痛めた。続け様になんという有様だ。
こちらも軽症でほぼ治ったが、恒例の初釣りは見送ることにした。
それなりに歳はとったが、なんとも情けない身体になったものだ。
それでというか、ふと思い出したことがある。
以前九州から広島に仕事で赴任していてよく一緒に釣りに行き、今は九州に戻られたフライマンのKSさんと話をしていた中で、体力が落ちると意欲もなくなる、という話題になった。それが悪循環となって、衰えの道にはまりこんでしまう。
逆に体力や身体の動きに自信が持てれば、もっとあちこち行ってやろうという意欲が出て行動に繋がる。好循環だ。どちらに足を踏み入れるかは、ちょっとしたきっかけでそうなってしまうのかもしれないが、特に足腰は活動的な日常を持続しようとするには重要だ。
風邪も腰も気の緩みからだった。いつも気を張れというのは無理だが、締めるところは締めないと、療養に時間を割かれてしまうし、自ら衰えを呼び込んでしまいかねない。それはなんとしても避けたい。
年末の晩酌。本モロコとクチボソの佃煮で。
大晦日のナメコおろし海老天蕎麦。うま〜(*^^*)
2026年が始まったが、2025年が異様に早く過ぎたように感じた。メバルにヤマメ、ゴギ、山菜、チヌ、キノコと、全アイテムをこなしはしたが、全体に印象が薄い。
初の山菜こだわりの年だったことや、50cmチヌを釣ったりと、目立つ出来事もあったのだが、感じ方自体が変わってきつつあるのかもしれない。
実際、すごいのを釣ったとしても一週間経てば次を求めるのが釣り師の性癖だし、一年を振り返ってあっという間というのは、いつものことではあるか。
大晦日、そして元旦と、腰のリハビリのつもりでかなり歩いた。
椅子や車のシートに座っていると立ち上がる時にまだヤバい。それが歩いているとすこぶる楽だ。
JPCZと呼ばれるかなりの寒波がやってくる予報だが、ここは歩くのをとめない方がいい。
キノコが終わってからは、週末のアクティビティも滞りがちなのでなおさらだ。
お酒は控えめにしているが、食べる方は冷凍したナメコもあるので遠慮なく食べているから、腹ごなしもしなきゃならんし。
穏やかな元旦。車洗わなきゃ・・(^^;)
今年、本HPは25年目に突入する。四半世紀だ。よくもまあここまで続けてきたと思うのだが、あとどれくらい続けるのだろうか?
SNSですら、いずれ今の姿は変わって行くだろう。ましてや個人の趣味のwebサイトを作っている人なんて今はいるのだろうか?
見て頂いている方々には感謝しかなく、自分の忘備録にもなるのでもうちょっと続けるつもりだ。
特に今回みたいに健康あっての活動という気づきもある。
さて、明日もしっかり歩いてこよう。
そして元旦はナメコ雑煮(^O^)